いつもブログを通じてミッキーを見守ってくださった皆さまへ
一昨日の夜中、かねてより闘病中だった愛猫、11歳のミッキーが、長い旅を終え、安らかに眠りにつきました。
腎臓病ステージ4、そして心臓病。 この10ヶ月間、ミッキーは本当によく頑張ってくれました。毎日のお薬や皮下補液(点滴)など、小さな体で向き合い続けた日々は、どれほど大変だったことかと思います。
それでもミッキーは、最期の日まで自分の足で歩き、お水を飲み、力強く生きてくれました。そんなミッキーの姿を、私たちは心から誇りに思っています。
これまでミッキーに温かなパワーを送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。皆さまのお気持ちが、私たち飼い主にとって大きな支えでした。
今はただ、ミッキーがすべての痛みや苦しみから解放されて、空の上で自由に走り回っていることを願っています。
ミッキーとの、最後のお別れ

葬儀までの時間は、自宅でゆっくりとミッキーと過ごしました。 ミッキーが清らかに虹の橋へ旅立てるようにとお部屋に白檀のお香を焚き、友人が贈ってくれた肖像画とフォトアルバムをそばに置いて。
出発の直前まで、ブランケットの下で眠る体を撫でながら「よく頑張ったね」「ありがとう」と、声をかけ続けました。

ミッキーが虹の橋へ向かう道中、お腹が空かないようにお弁当も用意しました。最後の方に食べ始めてくれたお気に入りのカリカリです。
それから、私たち飼い主それぞれからの手紙と、三人の家族写真。いつか向こうで待ち合わせた時、ミッキーが迷わず私たちの顔を見つけられるように、という願いを込めて添えました。
家族で見送った葬儀
葬儀は、兵庫県芦屋市にある「芦屋動物霊園」にお願いしました。 個別での火葬とお骨拾いができる場所で、スタッフの方も非常に丁寧に、私たちの気持ちに寄り添ってくださいました。
夫の両親も駆けつけてくれ、綺麗な花束とともに、家族みんなでミッキーを見送ることができました。 火葬が始まった頃に降り出した雨は、神様がミッキーの旅立ちを優しく包んでくれているかのようでした。
「寂しがり屋のミッキーだから、ずっと一緒にいたい」
そう決めていたので、お骨は自宅へ連れて帰ってきました。いずれ私たちと同じお墓に入る日まで、これからも家で一緒に過ごしていこうと思います。

今日は、ミッキーの旅立ちのご報告をさせていただきました。 これからも、ミッキーは私たちの家族です。心を整理しながら、最期まで立派に生きたミッキーの思い出を、少しずつここで綴っていければと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


コメント
ミッキーちゃん…すごく切ないです、一生懸命にお世話をした飼い主さんが体調を崩さないように見守ってくださいね。
ふくさん、早速のコメントありがとうございます。ミッキーの旅立ち、切ない気持ちを共有してくださって本当に嬉しいです。お気遣いのお言葉、しっかり受け止めました。私たち飼い主も体調に気をつけながら、ミッキーを静かに偲んでいきたいと思います。