ミッキーに会いに訪れていただいた皆さまへ、感謝を込めて。
愛猫、11歳のミッキーが10ヶ月の闘病を終えて旅立った3月1日から、今日で約2週間となりました。 最初の1週間はただただ悲しみの中でミッキーの見送りと葬儀、そして初七日を迎えました。
毎朝お香を焚き、お水とご飯をお供えして、ミッキーに「おはよう」と声をかける。飼い主はそんな静かな毎日を送っています。
これから四十九日の4月18日まで、全6回にわたってミッキーとの楽しかった思い出をこのブログに綴っていこうと思います。 少しずつ言葉にしていくことで、私自身の気持ちも整理していければと願っています。
天然の湯たんぽ、ミッキー

まずはこの写真、「ミッキーの最高のいい顔」をご紹介させてください。
寒い時期、飼い主が布団に入るとミッキーが上に乗ってくるのがわが家の恒例行事でした。 しばらく顔を撫でた後は布団の中に入り込みます。そして10分ほど経つと、ホカホカに温まった体で満足げに布団から出ていくのです。
布団の中の、ミッキーの心地よい体温。お日様のような匂いと柔らかな手触り。今、こうして静かに思い返すと、その記憶のすべてが、私たち飼い主を優しく包んでくれているように感じます。
ミッキーからの『粋な計らい』
ミッキーが不思議な贈り物を届けてくれました。 実はミッキーが旅立ったあの日、図書館から「予約していた本が届いた」という連絡が入ったのです。
届いたのは、なんと5冊。 それも、1年以上待った東野圭吾さんの小説2冊を含め、どれも人気の本ばかり。こんな偶然…まさに、ミッキーからの『粋な計らい』に違いありません。
「悲しんでばかりいないで、本の世界でゆっくり休んでね」
そう言って、ミッキーが私の時間を整えてくれたような気がします。 実際、この1週間は本を開くことで、ミッキーが隣にいる気配を感じながら、優しい空気に包まれて、穏やかな時間を過ごすことができました。本当に、この下のイラストのように。

愛おしい『困ったひととき』
ミッキーは、やはり自由気ままな「猫ちゃん」。自分の意思をはっきり伝えるのが得意です。今となっては、そんな日常の「困ったひととき」が、どれほど幸せだったかを感じます。

せっかく取り込んだ洗濯物は、ミッキーの特等席。 これを見た瞬間、飼い主からは深いため息…。洗濯後のいい匂いが好きだったのかな?畳めないもどかしさでさえ、今は愛おしい思い出です。

コロナ禍の在宅勤務中、急ぎの仕事に限ってキーボードが占拠されました。 「仕事よりもボクを見て!」という精一杯のメッセージだったのでしょう。もちろん、ミッキーが最優先でしたよ。

夜はベッドに先回りしていることもしばしば。すでに枕の「ど真ん中」には誇らしげな顔のミッキーがいました。 結局、飼い主は枕なしで寝るか、隅っこで寝るか…これがわが家の日常でした。
どれもが愛おしい宝物
「もう、ミッキーときたら…」と笑っていた出来事が、今はどれも愛おしい宝物です。
ブログの最後に、大好きなミッキーの笑顔の動画を添えさせて頂きます。 この穏やかな表情を見るたびに、ミッキーと過ごした11年間が、いかに光に満ちたものだったかを思い出します。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 今日はミッキーを偲ぶブログの第1回目。全6回を予定していますので、またミッキーに会いに来ていただけたら嬉しいです。
【ショート動画】ミッキー、最高の「いい顔!」…幸せをありがとう
ただ、そばにいてくれるだけで幸せだった。そんなミッキーの、穏やかで最高の笑顔を短い動画にまとめました。一緒にミッキーの存在を感じていただけると嬉しいです。
下の動画をクリックしてご視聴ください(※音楽が流れます)
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「動画ギャラリー」のご案内
これまでブログの中でご紹介してきたミッキーの動画(全30本以上)が一つのページにあります。
元気に走り回る姿や、のんびりとくつろぐ日常のひとコマ……。 最後の方は静かな動画になってしまいましたが、元気だった頃のミッキーにも、こちらからいつでも会いに来てくださいね。(飼い主の動画スキルも変化していると思いますので一緒にお楽しみください…🫣)
リンクをクリックして画面を開いてください。
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